「健康ブログ」~お掃除健康法!?

お掃除健康法のススメ

みなさんこんにちわ◎

お掃除大好き「吉原氣療院」院長の吉原ヨシユキです。


私、お掃除、特に雑巾がけが大好きでして、

今日はその理由やお掃除の効果をお話しましょう

掃除の前にまずは「片付け」

東洋医学の世界では「万病一元、血液の汚れから生ず」と申しまして、

何千年も昔から「全ての病気の原因は血液の汚れである」と喝破しています。

 

さて、今までのブログでも、この血液の汚れの原因が「食べ過ぎ」「運動不足」であるとお話しましたが、この「運動不足」の解消だけでなく「掃除」には素晴らしい効果が沢山あるんです。

 

それでは、私が実践している「お掃除健康法」をお話しましょう。

 

実はこれ、健康だけでなく、金運アップ願望実現の効果もある素晴らしい「健康法」なんです!

 

掃除と言ってもその前に「片付け」が優先ですね。

まず、部屋に散らかった物を片付けないと掃除は出来ません。

 

この「片付け」にも素晴らしい効果があります。

さあ、を開けて早速目につく物を片付けましょう。

 

まず、散らかった物を片付けるにはそれらを一つ一つ手に取ります。

 

必要なもの「あるべき場所」を考えて、「そこ」にしまいます。

 

この一連の「思考と行動」は意識を現実化する最適の練習です。

 

普段の散らかった状態は、言わば「見て見ぬふり」の状態です。

無意識は  「後で片付けよう」 や 「また使うからいいや」 といった言い訳をしています。

 

それを改善することは、本当はこうなるべき状態を現実化させる行為です。

片付けて、あるべき場所に収めることは、自分が望む未来現実化させている事になります。

 

片付けが済むとそこには、片付け前とは違った時空が広がっています。

 

あなたはさっきとは別の、「片付いた未来」にいるのです。。。

 

ここで、一つの「ポイント」があります。

 

それはイメージの力です。

 

私は片付けの時に、自分の体の中を「片付け」ているのです。

 

格、筋肉、細胞、ホルモン、氣、血、全てが整った場所に配置されるようにイメージします。

また、さらに必要な物を片付ける時、それはお金でもあります。

 

大事なものですから、あるべきところに片付けたら「貯金箱に貯金したのだ」とイメージします。

逆に不要なものを捨てる時も同じく「体内の老廃物を処理した」イメージしながらゴミ箱に捨てます。

また、その時不要ないわゆる「ゴミ」もお金としてイメージして、ゴミ箱に貯金したと思います。

 

つまり、部屋中に散らかった物「ペン一本」でもそれは「体内に散らかった物」であり「未来への障害物」でもあり、また言い換えれば「未来を実現するための素晴らしい道具」です。

 

道具箱に片付ければ良いのです。

 

また、ゴミほこり大事な物も、例えば、「紙屑一枚」でも

全てお金であり拾い集めて「ゴミ箱」という名の「未来の貯金箱」に入れるべきなのです。

 

驚くことに、これは本当に未来に現実健康とお金に変わります。

 

 

さあ、「片付け」が済むと、だんだん部屋のほこり汚れが見えてきます。

 

「片付け」の次がやっと「お掃除」です。

 

お掃除も「片付け」と同じ要領ですが、こちらは結構な運動量があるので効果も大きいですね。

 

まず、片付いた部屋をすみずみまで「掃く」または「掃除機」で掃除します。

部屋のすみずみに澱んでいた「氣」が流れだします。

 

そして次に、床や家具などの拭き掃除です。

これが効果絶大でして、雑巾がけをこよなく愛する私でございます。(笑)

 

さあ、この雑巾がけは体内のお掃除です。

雑巾を使う事で、自分の手で磨いている感覚を感じながら掃除することが大切です。

 

血管の中肝臓などすみずみまで拭き掃除します。

 

さあ、イメージして下さい。

 

私にとって階段はであり気管、トイレは腎臓、廊下は血管、といった具合に体内に入り込みミクロマンのように掃除するのです。

 

余談ですが、お金ホコリ澱んだ氣の場所が大嫌いです。

そして、清潔な場所が大好きです。

ですから、世間のお金持ちには清潔にしている人、掃除が行き届いている人がほとんどです。

 

また、ホコリ澱んだ氣の場所が大好きです

そういう環境下で増殖する訳ですね。

 

ですから、「お掃除健康法」とは、お掃除をして部屋が綺麗になり、体の体温を上げて健康になって、金運アップして良い事ずくめの「健康法」なんです。

 

 

みなさんも是非、実践してみてはいかがでしょう。。。

 

 

感謝

 

 

 

その他の記事を読む

 




コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。